Sophos XG Firewall

[更新: 2020年6月9日]

ファイアウォール型のセキュリティアプライアンス「Sophos XG Firewall」についてのページです。

概要

Sophos XG Firewall はSophos社が開発するファイアウォール型のセキュリティアプライアンスです。さくらのクラウドでは本アプライアンスのOSイメージを提供し、これをサーバにインストールして動作させることで、物理ハードウェア版と同等の機能を持つ仮想アプライアンスとしてご利用いただけます。

注意

さくらのクラウドで提供するSophos XG Firewallのご利用については、弊社パートナー 興安計装の利用規約 が適用されます。十分お読みになり、内容に同意した上でご利用ください。

提供するライセンスと機能

利用可能な機能が異なる2種類のライセンスを用意し、お客様環境に合わせて最適なものを選択することができます。ライセンスごとの利用可能な機能は以下の通りです。

ライセンス名 機能
FullGuard ・Base Firewall
・Network Protection
・Web Protection
・Email Protection
・WebServer Protection
FullGuardPlus ・FullGuardPlusで提供される全ての機能
・Sandstorm Protection

注釈

各機能の詳細については Sophos Community XG Firewallのページ 内のHELPFUL RESOURCESよりご確認ください。

サーバスペックごとのプラン

Sophos XG Firewallを動作させるサーバのCPU/メモリスペックに応じ、以下のプランを用意しています。

  • 1コア/4GB
  • 2コア/4GB
  • 4コア/6GB
  • 6コア/8GB
  • 8コア/16GB

注釈

各プランの最大スペックを越えるCPUコア数、メモリ数は認識されないため、導入プランに合わせたサーバプランを選択することを推奨します。
また、インストール後のアップグレードやダウングレードは行えないため、新規サーバ作成以降はサーバプランの変更は行わないでください。

プラン名

Sophos XG Firewallはライセンスお申し込み型のマーケットプレイス商品となります。機能ごとのライセンス2種と動作させるサーバスペックごとのプラン5種を組み合わせた合計10種が提供されます。

例: FullGuardライセンス・4コア/6GBプランの場合のライセンスプラン名は 4コア6GB FullGuard となります。

価格

ライセンス料金については サービスサイト を参照ください。

注意

ご利用の際はSophos XG Firewallを動作させるためのサーバとディスクのほか、環境に応じてスイッチなどの料金もライセンス料金以外に別途必要となります。

ご利用手順

Sophos XG Firewallのご利用に必要なライセンスの購入を行ってからサーバを構築しご利用開始の流れとなります。

詳しくは以下ドキュメントを参照ください。

注意事項

  • 当月末での解約には、20日までに弊社カスタマーセンターでの解約受付完了が必要となります(20日以降の解約受理は翌月末の解約処理となります)。
  • 解約後はSophos XG Firewall仮想アプライアンスがインストールされたディスク・アーカイブの削除をお願いいたします。