ロードバランサーについて

目次

ロードバランサーを利用することで、アクセス集中や機器故障などが発生した場合でも、複数のサーバーに負荷分散できアクセス中の利用者に安定したサービス提供が行えます

利用には「ロードバランサー」および「専用グローバルネットワーク」の お申し込み が必要です。

仕様

提供機器仕様

モデル

Citrix NetScaler MPX 8910

構成

冗長構成

タイプ

共用

システムスループット

10Gbps

L7 HTTP リクエスト/秒

1,400,000

契約あたりの目安(上限値)

リアルサーバー数

120(リアルサーバーとバーチャルサーバーの合計)

バーチャルサーバー数

120(リアルサーバーとバーチャルサーバーの合計)

システムスループット

1Gbps (ベストエフォート)

L7 HTTP リクエスト/秒

10,000

SSLトランザクション/秒 (2048bit)

200

仕様

L4/L7分散

L4、L7の選択が可能

DSR/非DSR

DSR、非DSRの選択が可能

主な分散アルゴリズム

Least Connection

コネクション数が最も少ないサーバに転送

Round Robin

クライアントからのリクエストをサーバに順番に転送

Least Response Time

最も平均応答時間の短いサーバに転送

Least Bandwidth

帯域幅の制約(使用率)が最も少ないサーバに転送

Least Packets

秒あたりの送出数が最小パケット数のサーバに転送

LRTM

コネクション数が最小で、平均応答時間が最短のサーバに転送

主なセッション維持方式

Source IP

同じクライアントIPアドレスからの接続を維持

HTTP Cookie

同じ HTTP Cookie ヘッダーを持つ接続を維持

SSL Session ID

同じSSLセッションIDを持つ接続を維持

URL Passive

同じURLへの接続を維持