Ubuntu 16.04 / Ubuntu 18.04

本ページで表示されるキャプチャは すべてUbuntu 16.04のものとなります。バージョンによって画面若干異なりますが、手順は同様です。

設定手順

インストーラの起動とキーボードレ イアウトの選択

VNCコンソール画面上にUbuntuのOSインストーラ起動画面が表示されます。
一番上の「Install」を選択している状態で、「Enterキー」を押してインストールを開始します。

キーボードレイアウトの選択

ご利用中の環境に合わせたキーボードレイアウトを選択し、「Enterキー」で次のステップへ進みます。

ユーザアカウントとパスワードの設定

OSの任意のユーザアカウントとそのパスワードを設定します。
「Full name for the new user:」「Username for your account:」それぞれへ任意のユーザ名を入力します。
「Enterキー」を押し、次に進みます。

作成するパスワードの設定画面が表示されます。前項で作成したアカウントのパスワードを設定します。

※ 入力したパスワードは画面に表示されません。
※ 入力したパスワードを表示するには「Show Password in Clear」にチェックを入れてください。

もう一度設定するパスワードを入力します。2つのパスワードが一致しないときは、入力し直すよう要求されます。

ユーザのホームディレクトリの暗号化を行うかどうかを聞かれます。
「No」を選択し、次に進みます。
※ 暗号化することも可能ですが、マニュアルの掲載は行いません。

パーティションの設定

以下の画面が表示された場合、「Yes」を選択した状態で「Enterキー」を押して次に進みます。

「Guided – use entire disk」の項目を選択します。
「Enterキー」を押して次に進みます。

自動でパーティションの設定を行います。
新規インストールとなるため、既存のパーティションを削除し、新しいレイアウト作成を行います。
その他の項目を選択し、新規OSのパーティションを構成することも可能ですが、マニュアルの掲載は行いません。

ディスクの選択画面が表示されます。
1台目のディスク (sda) または (vda) を選択した状態で「Enterキー」を押して次に進みます

512、2Gおよび2012年3月29日以降に申し込まれた1G、4G、8Gではディスクが1台のみ表示されます。
1.5Gおよび2012年3月29日以前に申し込まれた1G、4G、8Gでは (sdb) が表示され、容量はプランにより異なります。

既存のすべてのパーティション(データ)が削除される旨の警告が表示されます。
「Yes」で確認します。

注意

「Yes」を押すとすぐにパーティションの作成とフォーマットが行われます。

OSインストール処理の開始

OSインストールの処理が進行し、進捗状況が画面より確認できます。

OSインストール処理の完了とVPSの自動シャットダウン

OSのインストール処理が完了すると、以下のインストール完了画面が表示されます。 「Continue」を選択し、「Enterキー」を押します。

VPSが自動的にシャットダウンします。

OSシャットダウン後、VNC接続も切断されます。インフォメーションを「×」で閉じてください。

VPSホーム画面への移動

VPSコントロールパネルに戻り、「サーバ」をクリックします。

サーバの起動

起動するサーバのチェックボックスにチェックを入れ、「起動」をクリックします。

サーバが起動するとステータスが「稼働中」に切り替わります。