コンソールの日本語化(CentOS 6)

コンソールの言語設定を日本語に変更する方法です。

本ドキュメントは、 さくらのVPS の標準OS(CentOS 6)がインストールされているサーバが対象です。CentOS 6は既に提供を終了しています。
現行の標準OSをご利用の場合は、 OSセットアップ情報 にある各OSページの「日本語環境を使用する」章をご参照ください。

サーバにログイン

リモートコンソールやターミナルソフトなどを利用してroot権限を持ったユーザーでサーバにログインします。
ここでは、root でログインした場合で説明します。

コンソールの日本語化

コンソールの言語設定を日本語に変更します。

# vi /etc/sysconfig/i18n

[記載内容]

LANG="C"
↓
LANG="ja_JP.UTF-8"
reboot コマンドなどを利用してサーバを再起動すればコンソールの日本語化は完了です。
以後はコマンドの実行時などの説明が日本語で表示されます。