政府情報システムのためのセキュリティ評価制度 (ISMAP)
[更新: 2026年3月4日]
ISMAPとは
政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(Information system Security Management and Assessment Program: 通称、ISMAP(イスマップ))は、政府が求めるセキュリティ要求を満たしているクラウドサービスを予め評価・登録することにより、政府のクラウドサービス調達におけるセキュリティ水準の確保を図り、もってクラウドサービスの円滑な導入に資することを目的とした制度です。( ISMAPポータルサイト 制度案内 - ISMAP概要 より抜粋)
ISMAP運営委員会にて要求事項への適合状況を審査し、登録が妥当と判断されたクラウドサービスが「 ISMAPクラウドサービスリスト」に登録されます。
このページについて
このウェブページには、さくらのクラウド(IaaS)についてISMAP登録の対象となるさくらのクラウドのサービスのリストが掲載されています。
対象範囲内のサービスや機能についての詳細は お客様サポートについて を参照のうえ問い合わせください。
ISMAP登録の対象範囲
リージョン・ゾーン
東京リージョン第1ゾーン
東京リージョン第2ゾーン
石狩リージョン第1ゾーン
石狩リージョン第2ゾーン
対象サービス/機能
対象クラウドサービス名称
さくらのクラウド
対象機能
機能名 |
概要 |
|---|---|
サーバ
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CPUとメモリを組み合わせたIntel x86アーキテクチャ互換のサーバです。
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ストレージ
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データを保存する領域として各種ストレージサービスを提供しています。
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ネットワーク
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各種ネットワーク機能ノード間を接続するスター型トポロジのEthernet回線です。
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アプライアンス
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あらかじめ目的のアプリケーションが導入され、すぐに機能を利用することが可能なリソースです。
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基本機能
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クラウド環境の運用・監査・課金に関連する各種機能(API、ユーザ管理、ログ監査、コスト可視化など)を提供し、業務管理やセキュリティ対応を支援します。
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アプリケーション開発
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アプリケーション開発・運用支援のための各種サービスを提供します。
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暗号化
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クラウド上での安全な鍵管理・機密情報管理を支援する機能を提供します。
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