クエリ・出力の加工

[更新:2026年9月8日]

JMESPath または jq で出力の加工が行えます。

クエリの使い方

以下の書式で実行します。

$ usacloud <リソース名> <コマンド> --query="<query>" [--query-driver=<"jmespath"|"jq">] [ID or Name or Tags]
  • --query: JMESPathまたはjqに渡すクエリ(expression)

  • --query-driver: --query を処理するドライバーの指定。jmespath (デフォルト)または jq が指定可能

デフォルトのドライバーの切り替え

プロファイルの DefaultQueryDriver を指定することで --query-driver を省略した場合に利用するドライバーを指定可能です。 詳細は プロファイル を参照してください。

利用例

# 環境変数経由でデフォルトドライバーを切り替え
$ export SAKURA_DEFAULT_QUERY_DRIVER=jq

$ usacloud server list --query ".[].Name"
"server1"
"server2"
"server3"

--query 以外の出力関連オプションとの併用

  • --quiet / -q または --format を指定した場合、--query の指定は無視されます

  • --query を指定した場合、--output-type の指定は無視されます