SendGrid(メール配信サービス)

[更新: 2017年10月03日]

メール配信サービス「SendGrid」についてのページです。

1. 概要

米国SendGrid社が開発し、株式会社構造計画研究所が提供するメール配信サービス「SendGrid」は、短時間に大量のメールを処理できるシステムと、送信ドメイン認証や不達メールの自動処理などの「確実にメールを届けるための機能」を搭載しています。さくらのクラウドでは、このSendGridを「さくらのクラウドユーザー向け特別プラン」として無償で提供します。

「さくらのクラウドユーザー向け特別プラン」は、SendGridのFreeプランの通数上限が、12,000通/月から25,000通/月に増加したものです。さくらのクラウドのコントロールパネルを経由してサインアップしたアカウントのみが対象となります。

2. SendGridの特長

メールインフラの構築・維持にはMTAの運用やセキュリティの確保、配信到達性を維持するための取組みなど非常に多くのコストがかかりますが、SendGridのメールインフラを利用することでコスト低減を図ることができます。

確実なメール配信

送信ドメイン認証や不達メールの自動処理など、メールの到達性を高めるための様々な機能を提供しています。

API

ほぼすべての機能をAPI経由で利用でき、自動化や他システムとの連携が容易になっています。

アナリティクス

配信状況・開封/クリック率等のアクティビティをリアルタイムに分析できます。

3. ご利用方法

さくらのクラウドのコントロールパネル経由でご登録いただくと「さくらのクラウドユーザー向け特別プラン(無料)」が適用されます。

サインアップを行った後、構造計画研究所が登録内容の審査を行います。審査完了後、メールでの連絡があり、利用開始となります。

4. 注意事項

ご利用にあたって以下のご注意事項があります。

  • さくらのクラウドのコントロールパネルを経由してSendGridのサインアップしたアカウントのみ「さくらのクラウドユーザー向け特別プラン」がご利用いただけます。既にSendGridのアカウントをお持ちの場合でも、必ず新たにさくらのクラウド経由でサインアップをしてください。SendGridのホームページに掲載されている「新規会員登録」からサインアップしたアカウントは、さくらのクラウドのユーザーであっても特典が付与されませんので、ご注意ください。
  • さくらのクラウドのアカウントとは別に、SendGridをアカウントを作成いただく必要がございます。
  • SendGridの利用方法については 「 はじめてのSendGrid ~メール送信編~ 」 をご参照ください。
  • SendGrid有償プラン利用料金とさくらのクラウド利用料金の請求一本化はできません。メール配信サービスの利用分については、SendGridの日本における正規代理店の株式会社構造計画研究所が請求します。
  • SendGrid有償プラン利用料金はさくらのクラウドのクーポンの適用対象外となります。
  • 「さくらのクラウドユーザー向け特別プラン」に期限はありません。さくらのクラウド経由でSendGridをサインアップした場合は、無期限でFreeプランの通数上限が25,000通/月でお使いいただけます。
  • さくらインターネットではSeendGridのサポートを行っておりません。SendGridは、日本では正規代理店の株式会社構造計画研究所がサポートを提供しています。 サポート からお問い合わせください。
  • SendGridのご利用にあたっては、必ず 「 サービス利用規約 」 をご覧ください。
  • 設定代行作業は承っておりません。