メンテナンス全般に関するよくあるご質問

日時を変更することは可能ですか?

お客様がご契約いただいているVPSサービスは、複数のVPSが一台のホストサーバー上で動作しております。
メンテナンスの多くはホストサーバー全体に対して実施されるため、お客様のご要望に応じて個々のVPSのメンテナンス日時の変更をすることはできかねます。

契約しているVPSサーバのメンテナンス時間は何時からですか?

メンテナンスの対象が複数台のホストサーバに対して行われる場合、個々のホストサーバーに対して順次作業が実施されることがございます。
その場合メンテナンス状況により流動的に開始時刻、完了時刻は前後するため、個別のお客様に対して詳細なメンテナンス時間についてはご案内できかねます。
特定のホストサーバーへのメンテナンスに関しては、開始時刻は記載通りの時刻から対応が開始されます。
(ご案内にお客様VPSのIPアドレスが記載されている告知)

開始・終了の連絡は行われますか?

複数台のホストサーバーに対して作業が段階的に行われるメンテナンスでは、お客様個別での開始・終了連絡は行っておりません。
メンテナンス終了に関しては、メールにてお送りしているリンクから弊社サポートサイトのウェブページをご参照ください。

メンテナンス後のサーバの稼働状態はどのようになりますか?

メンテナンス前の稼働状態を引き継ぎます。

メンテナンス前

メンテナンス後

サーバ稼働状態

サーバ稼働状態

サーバ停止状態

サーバ停止状態

メンテナンス中はサーバーへのアクセスやウェブ閲覧等はできますか?

メンテナンスには稼働中のお客様VPSを完全に停止する(VPSの再起動が発生する)場合と、一時的に停止する(VPSの再起動が発生しない)場合がございます。
しかしながら、メンテナンス中は上記いずれの場合もお客様VPSへの疎通ができない状態となるため、Webページの閲覧及びサーバーへのアクセスは行えません。

メンテナンス後にサーバへのアクセスやウェブ閲覧等はできますか?

メンテナンスには稼働中のお客様VPSを完全に停止する(VPSの再起動が発生する)場合と、一時的に停止する(VPSの再起動が発生しない)場合がございます。

お客様VPSを一時的に停止した場合

メンテナンス前の状態へ復元されるため、継続してお客様VPSがご利用いただけます。

お客様VPSを完全に停止した場合

メンテナンス作業が完了後に、メンテナンス以前に起動していたお客様VPSを起動いたします。
その際以下の状況が発生し、正常にお客様VPSが動作しない場合がございます。

以下は一例となります。
  • サーバー内で必要なサービスが停止している

  • iptablesの設定反映漏れ(iptablesコマンド実行後、configへの追加漏れ)

  • ネットワーク設定ファイルの誤った変更による疎通断

  • ApacheのSSLパスフレーズ入力待ち

  • 起動パーティション暗号化によるパスフレーズ入力待ち

  • VPS内部におけるパッケージアップデートの際の、カーネルイメージ破損

上記の状態が発生した場合、弊社にて修正はいたしかねます為、コントロールパネルから提供されているVNCコンソール、シリアルコンソール接続から修正をお願いいたします。

メンテナンス後に時刻ズレが発生していますどうすればいいですか?

メンテナンス実施時にお客様VPSを一時的に停止した(VPSの再起動が発生しない)場合に発生する可能性がございます。
お客様VPSを一時的に停止した際は、時刻やその他の稼働状態が保存され、メンテナンス完了後にその状態への復元が行われます。
ntpdサービスは現時刻(メンテナンス完了時の時刻)とお客様VPSが稼働した時刻(一時停止前に保存された時刻)に大幅な差分がある場合、時刻の同期を停止する可能性がございます。
お客様VPS内部の時刻にズレが確認された場合は、次のコマンドでntpdサービスの再起動をお試しください。
# /sbin/service ntpd restart
# /usr/bin/systemctl restart ntpd.service

メンテナンスを回避する方法はありますか?

ご利用中のVPSサービス単体としてメンテナンスを回避するための機能の提供はございません。
代替案として以下をご検討ください。

注意

いずれもグローバルIPアドレスの変更を伴います。

メンテナンス情報はどこで確認できますか?

確認方法は以下のとおりです。

メールでの告知

詳細な内容については対象ユーザに対してメールを送信しております。