Cloud One Workload Security

[更新: 2024年6月27日]

マーケットプレイスで提供する「Cloud One Workload Security」についてのページです。

1. 概要

Cloud One Workload Security(以下、C1WS)は、サーバーの保護に必要な複数のセキュリティ機能を提供するサーバーセキュリティサービスです。脆弱性、不正アクセス、ウィルス、ランサムウェア、スパイウェアなどの外部脅威、攻撃からお客様のサーバーを保護します。


2. 製品情報

本項目は、C1WSに関する基本的な製品とライセンスに関するメーカーの説明を解説する情報です。


2.1 製品概要

C1WSは、TrendMicro社が開発するサーバーを外部攻撃から保護、不正プログラムを検知する機能を提供するセキュリティ製品です。

  • サーバー内を検査、AV/malwareを隔離、削除。仮想サーバー内部をセキュアにするサービス
  • サーバー内の動作などを監視、意図しない動作を制限、セキュリティ監視を提供
  • Cloud One管理コンソールによりセキュリティを集中管理

2.2 製品ライセンス

C1WSのご利用に必要となるライセンスを提供します。with XDRなどのその他ライセンスは、別途営業窓口宛にお問い合わせください。


2.2.1 ライセンスの種類

Cloud One Workload Securityは、Cloud One上により動作する一つのコンポーネントを提供するサービスです。

お客様によりTrend Micro Cloud Oneのライセンスを発行(アカウント作成)、Workload Securityライセンス(アクティベーションコード)と異なります。

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Cloud One

各コンポーネントサービスを取り扱うための管理コンソールサービスです。Cloud Oneアカウントを作成することでCloud Oneの管理コンソールが提供されます。

ライセンス名 機能
Cloud One ダッシュボード機能
各サービス(コンポーネント)の管理機能
各サービス(コンポーネント)のログ閲覧機能
Cloud One アカウント管理機能

注釈

Cloud Oneのご利用は、別途お客様によりTrendMicro社ウェブサイトよりアカウントの作成、EULAへの同意が必要です。

Workload Security

workload securityは、Cloud One上により動作するコンポーネントの一つです。このため総称は、Cloud One Workload securityと記載され提供されます。

ライセンス名 機能
Workload Security 不正プログラム対策機能
WEBレピュテーション機能
FW機能
アプリケーションコントロール機能
侵入防御機能
変更監視機能
セキュリティログ監視機能

注釈

with XDR、Trend Micro Vision Oneを利用するための機能です。記載は省略されますが利用は可能です。利用には別途Vision Oneが必要となります。

Workload Security Essential

Workload Securityの機能の一部のみを提供、動作するコンポーネントの一つです。このため総称は、Cloud One Workload security Essentialと記載され提供されます。

ライセンス名 機能
Workload Security Essential 不正プログラム対策機能
Webレピュテーション機能

注釈

with XDR、Trend Micro Vision Oneを利用するための機能です。記載は省略されますが利用は可能です。利用には別途Vision Oneが必要となります。


2.3 メーカードキュメント

C1WSに関する詳細な操作方法・機能説明は、メーカーにより公開される下記のドキュメントを参照ください。

Trend Micro™ ビジネスサポート

画像ファイル

https://success.trendmicro.com/jp/product-support/cloud-one-workload-security

Trend Micro Cloud One™ Workload Security ドキュメント

画像ファイル

https://cloudone.trendmicro.com/docs/jp/workload-security/

注意

DeepSecurity as a Service(DSaaS)よりCloud One Workload Securityに名称変更した背景からドキュメント記載にDSaaSが混在する記載があります。ご注意ください。


2.4 検知対象の確認

C1WSの検知対象はTrendMicro社ウェブサイト 脅威データベースより公開されます。

項目 対象
マルウェア 不正プログラム対策検知対象に関する情報
脆弱性 侵入防御機能対象に関する情報
スパム・Network Content Inspection Rules C1WS機能対象外の情報

2.5 リリースノート

メーカーが公開するドキュメントよりCloud One、Agentなどのリリースノートが公開されます。更新、変更点は、下記のサイトよりご確認ください。

Trend Micro Cloud One™ Updates

https://cloudone.trendmicro.com/docs/what__s-new/


2.6 製品EoS/EoL

Agentのメジャーバージョン毎にEoS/EoLが設定されます。詳細は下記のサイトよりご確認ください。

Deep Security LTS life cycle dates

https://help.deepsecurity.trendmicro.com/20_0/on-premise/dates-lts.html

注釈

旧製品名DeepSecurityの表記となります。


2.7 障害・メンテナンス情報

TrendMicro社より提供されるCloud Oneサービスは、下記より障害・メンテナンス情報が発表されます。

Trend Micro Cloud One メンテナンス情報ページ

https://success.trendmicro.com/jp/solution/000148750

TrendMicro サポート情報ページ

https://appweb.trendmicro.com/SupportNews/

注釈

RSSにより通知を取得されることをお勧めします。


3. サービス概要

本項目は、弊社提供するC1WSに関する解説です。


3.1 サービス仕様

C1WSの利用に必須のライセンスを提供するサービスです。コスト面を重視、基本的な製品利用に関するライセンスのみを提供するサービスとなります。

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3.2 サービスプラン仕様

項目2.2より解説の機能は、下記のサービスプランにより利用可能です。

サービスプラン一覧

サービスプラン名 機能 説明
Cloud One Workload Security 不正プログラム対策機能
WEBレピュテーション機能
FW機能
アプリケーションコントロール機能
侵入防御機能
変更監視機能
セキュリティログ監視機能
保護対象1台単位によりライセンスを提供するプラン
Cloud One Workload Security x5 不正プログラム対策機能
WEBレピュテーション機能
FW機能
アプリケーションコントロール機能
侵入防御機能
変更監視機能
セキュリティログ監視機能
保護対象5台単位によりライセンスを提供するプラン
Cloud One Workload Security x10 不正プログラム対策機能
WEBレピュテーション機能
FW機能
アプリケーションコントロール機能
侵入防御機能
変更監視機能
セキュリティログ監視機能
保護対象10台単位によりライセンスを提供するプラン
Cloud One Workload Security Essential 不正プログラム対策機能
WEBレピュテーション機能
保護対象1台単位によりライセンスを提供するプラン
Cloud One Workload Security Essential x5 不正プログラム対策機能
WEBレピュテーション機能
保護対象5台単位によりライセンスを提供するプラン
Cloud One Workload Security Essential x10 不正プログラム対策機能
WEBレピュテーション機能
保護対象10台単位によりライセンスを提供するプラン
Cloud One Workload Security Essential With LGWAN 不正プログラム対策機能
WEBレピュテーション機能
保護対象1台単位によりライセンスをLGWANを利用中のお客様に提供する価格プラン

重要

with XDR機能は、Vision Oneを連携させ可視化する機能です。Vison Oneサービスは未提供のためサービスプラン一覧では省略します。

注釈

Cloud One機能に関する記載は、サービスプラン一覧では省略いたします。


3.3 サービスプラン名称

項目2.2に解説したCloud One Workload Securityを下記の命名規則によりライセンス提供します。


3.3.1 さくらのクラウドより申込可能のライセンス名称規則

Cloud One Workload Security <エディション名、またはプラン名> <バンドル数>

エディション参考例)

エディションは、各コンポーネントサービスより分岐する機能提供などを定義した名称です。

Cloud One Workload Security Essential

注釈

with XDRは、Workload Security機能に包括提供されるため、省略します。

バンドル数付帯の参考例)

バンドル数は、複数の保護対象ライセンスをまとめて提供するサービスプランを区別するために付与された名称定義です。

Cloud One Workload Security x5

3.4 提供条件

保護対象とするサーバーに制限はございません。物理サーバー、仮想サーバー環境、クライアント端末環境ともにご利用が可能です。

また、仕様環境に適合する際は、その他の弊社サービス、または他社サービスに於いても動作可能です。


3.4.1 With LGWAN

Cloud One Workload Security Essential With LGWANは、LGWANを利用中のお客様にのみご利用が可能なプランです。

本プランのライセンス選択は、通常のプランと異なります。ライセンス項目に Cloud One 関連製品(LGWAN) を選択、お申込みください。

詳細は、弊社営業窓口までお問い合わせください。

注釈

本プランのお申し込みは、LGWANの契約後に発行されるサービスコード(数字12桁)を入力する必要があります。

重要

LGWANのご利用終了後に継続しご利用の際は、通常のプランをお申込みWith LGWANプランは解約ください。提供中のライセンスコードを継続しご利用を合わせて希望の際は、変更希望日などと合わせて営業窓口へお問い合わせください。


3.4.1 エディション別提供

提供仕様、機能、価格などの一部を変更・制限のうえ提供するために設けられた名称定義です。下記は参考例となります。

例) Cloud One Workload Security Essential

エディション一覧

エディション 説明
Essential Cloud One Workload Securityの提供機能を制限、一部機能利用のみを提供するライセンス

注意

エディション有無によりアクティベーションコードが其々発行されます。詳細は後述のご利用の流れを参照ください。


3.4.2 バンドル数提供

バンドル数を記載するプランは、一つのサービスプランに複数ライセンスをまとめて提供します。数量記載の無いサービスプランは、1ライセンス単位となります。

例) Cloud One Workload Security x5

バンドル数による制限

当該サービスプランでは、その提供仕様上、下記の制限・注意事項がございます。

制限項目 制限内容
申込数制限 x〇の記載のあるプランのお申し込みは、1申込により〇台分のライセンス申し込みが発生
解約数の制限 x〇の記載のあるプランを解約する際は、記載のあるプラン数分のライセンス解約が発生

注釈

4ライセンスに変更などの操作は、Cloud One Workload Security x5を解約のうえ、Cloud One Workload Securityを数量4によりお申し込みとなります。


3.4.3 名称省略

下記の様にサービスプラン名称を省略し記載を行う場合がございます。

サービスプラン名 省略名
Cloud One workload security C1WS
Cloud One workload security Essential C1WS Essential

3.5 推奨環境

メーカー公開される推奨サーバー環境(OS、サーバーリソース)、ネットワーク環境(使用ポート)を参考のうえご利用ください。

Supported features by platform

https://help.deepsecurity.trendmicro.com/20_0/on-premise/supported-features-by-platform.html

注釈

ご利用予定のOSを参照ください。

System requirements

https://help.deepsecurity.trendmicro.com/20_0/on-premise/system-requirements.html#Deep2

注釈

Deep Security Agent の要件を参照ください。

Sizing

https://help.deepsecurity.trendmicro.com/20_0/on-premise/sizing.html

注釈

Deep Security Agent と Relay のサイジングを参照ください。

Port numbers, URLs, and IP addresses

https://help.deepsecurity.trendmicro.com/20_0/on-premise/communication-ports-urls-ip.html

注釈

Port typeよりDeep Security Agent、Default port number and protocolの項目を参照ください。


4. 利用の流れ

サービスプラン申し込み方法に関する解説となります。


4.1 申込方法

ライセンス申込からご提供までの概要となります。

1. (お客様) コントロールパネルよりお申し込み
1.a(お客様) コントロールパネルによる未提供ライセンス、その他オプションは営業窓口へお問い合わせ
2. (さくら) 営業時間中にお申し込み内容、お客様情報を確認
3. (さくら) 申込受理後、ライセンス手配を実施
4. (さくら) ライセンス受領後、お客様へライセンスファイルの送付
4.a(さくら) さくらのクラウド 対象リソース情報を利用中に更新、月額課金開始
4.b(さくら) 提供日の調整などがある際は、特記事項を添付する場合有
5. (お客様) 提供ファイルの受領、利用開始

注釈

記載は弊社のライセンス発行に関するフローとなります。ライセンスの利用はTrend Micro Cloud Oneアカウントの作成がお客様により必要となります。

注釈

利用開始を調整される際は、お申し込み前に弊社営業窓口へお問い合わせください。


4.2 追加お申し込み

ライセンス追加の申し込みするまでの概要となります。

C1WSを利用中、利用中のアクティベーションコードに保護対象の認証数を追加

アクティベーションコードの認証数を追加を希望される際は、下記の方法となります。

<前提条件>
1.さくらのクラウド アカウントA、C1WSアクティベーションコードA(認証数1)を発行済
2.Cloud OneアカウントAにC1WSアクティベーションコードAを登録、利用中

<追加申込内容>
C1WSアクティベーションコードAの認証数を1ライセンス追加

<方法>
さくらのクラウド アカウントAにログイン、アカウントAよりC1WSをお申し込み。

<結果>
1.追加ライセンス発行完了後、完了メールをお客様へ送付。
2.Cloud OneアカウントAにC1WSアクティベーションコードAの認証数が2に増加

注釈

追加お申し込みでは、アクティベーションコードの変更はございません。このためメールによる追加のご報告のみとなります。

C1WSを利用中、C1WS Essentialを追加

C1WS、またはC1WS Essentialを利用中、異なるエディションが付与されたサービスプランを追加利用する際は、下記の方法となります。

<前提条件>
1.さくらのクラウド アカウントA、C1WSアクティベーションコードAを発行済
2.Cloud OneアカウントAにC1WSアクティベーションコードAを登録、利用中

<追加申込内容>
新たにC1WS Essentialを利用開始

<方法>
さくらのクラウド アカウントAにログイン、アカウントAよりC1WS Essentialをお申し込み

<結果>
1.C1WS EssentialアクティベーションコードAの発行メールをお客様へ送付
2.Cloud OneアカウントBにC1WS Essential アクティベーションコードAを登録、利用開始

注釈

C1WS、C1WS Essentialは、其々にアクティベーションコードを提供します。このため異なるCloud Oneアカウントにより発行されたアクティベーションコードを登録する必要があります。

注意

上記仕様のため、C1WSとC1WS Essentialは一つのアカウント(一つのCloud One管理コンソール)による集中管理は不可となります。

異なるバンドル数を追加申込

バンドル数の異なるサービスプランをお申し込みの際は、下記となります。

<前提条件>
1.さくらのクラウド アカウントA、C1WS x5 アクティベーションコードA(認証数5)を発行済
2.Cloud OneアカウントAにC1WS x5 アクティベーションコードAを登録、利用中

<追加申込内容>
C1WS x5 アクティベーションコードAの認証数を1ライセンス追加

<方法>
さくらのクラウド アカウントAにログイン、アカウントAよりC1WSをお申し込み

<結果>
1.追加ライセンス発行完了後、完了メールをお客様へ送付。
2.Cloud OneアカウントAにC1WSアクティベーションコードAの認証数が6に増加

注釈

バンドル数の異なるプランをお申し込みの際は、発行済のアクティベーションコードへ認証数を追加します。

注意

上記仕様のため、C1WSとC1WS Essentialは一つのアカウント(一つのCloud One管理コンソール)による集中管理は不可となります。

追加申込による異なるアクティベーションコード発行希望

新たにアクティベーションコードを発行を希望される際は、下記の方法によりお申し込みください。

<前提条件>
1.さくらのクラウド アカウントA、C1WSアクティベーションコードA(認証数1)を発行済
2.Cloud OneアカウントAにC1WS アクティベーションコードAを登録、利用中

<追加申込内容>
新たにライセンス追加を希望するが、C1WS アクティベーションにより発行、1ライセンス追加を希望

<方法>
さくらのクラウド アカウントBを新規作成、アカウントBよりC1WSを申込

<結果>
1.C1WS EssentialアクティベーションコードBの発行メールをお客様へ送付
2.Cloud OneアカウントAにC1WSアクティベーションコードAの認証数に変更無
3.Cloud OneアカウントBにC1WS アクティベーションコードBを登録、利用開始

注釈

C1WS Essentialなどの異なるエディションも同様の方法です。


5. 解約の流れ

サービスプラン解約方法に関する解説となります。


5.1 解約方法

ライセンス申込からご提供までの流れの概要となります。解約はお申し込みのタイミングにより解約月が異なります。

1.(お客様) 会員情報、解約サービスの必要情報を添えてメール、会員メニューよりお問い合わせ
2.(さくら) 添付情報を確認、ライセンス解約の手配を実施
3.(さくら) 解約申込を受理
4.(さくら) 当該サービス削除、月額課金終了
5.(お客様) 翌月末にコントロールパネル、または請求情報から当該サービス削除を確認

注意

添付情報に不備がある際は、解約申込の受理が不可となります。

解約受付のスケジュール

解約申込受理に応じて、解約日は異なります。

申込受理 解約日
1日~20日解約受理 当月末解約
21日~月末解約受理 翌月末解約

解約申込は本人様確認の情報と下記の情報を合わせて、弊社サポート、または営業窓口へご連絡ください。

解約に必要なサービス情報

解約申込は、下記の情報を添付のうえお問い合わせください。

・会員ID
・クラウドアカウント
・リソースID
・送付のアクティベーションコード下5桁

注釈

情報に不備がある際は、解約受理がお受け賜われない可能性がございます。


5.2 バンドルプランの認証数変更の調整希望

複数バンドルのサービスプランを調整する際の概要となります。

下記は、Cloud One Workload Security x5 -> Cloud One Workload Security 4ライセンスへの調整に関する参考例です。

1. [お客様]解約調整を弊社迄問い合わせ
2.a[さくら]解約申込を受理、事前調整内容を確認
3. [さくら]解約月にCloud One Workload Security x5を解約 ※解約日は、項目3.7 解約までの流れ参照
4. [お客様]Cloud One Workload Security 4ライセンスお申込
5. [さくら]4ライセンス申込内容を確認、受理
6. [さくら]翌月初にさくらのクラウド 対象リソース情報を利用中に更新、月額課金開始
7. [お客様]Cloud One管理コンソールより認証数を確認

注意

調整希望によるお問い合わせ後、月末より逆算し7営業日前にお申し込みが無い際は、解約のみが実施されます。

注釈

項目6. 更新作業は、月初が土日祝祭日の際は、翌営業日以降の提供となります。月額提供のため料金に影響はございません。

調整に必要なサービス情報

弊社まで下記情報を添えて一部解約の調整をお問い合わせください。

・会員ID
・クラウドアカウント
・リソースID
・送付のアクティベーションコード下5桁
・調整後のライセンス数

注釈

情報に不備がある際は、解約受理がお受け賜われない可能性がございます。


6. 譲渡について

メーカーの規約上、譲渡不可のサービスです。

このためさくらのクラウド アカウント譲渡が発生した際は、ライセンスの解約と譲渡先契約者名義による発行の対応をさせていただきます。

さくらのクラウド アカウント譲渡完了後、C1WSに於ける対応のフロー

1. [さくら]譲渡完了翌月、譲渡元名義のライセンスの解約および譲渡先名義のライセンスの新規発行
2. [さくら]譲渡先会員情報のメールアドレスへ再発行ライセンス通知書を送付(再発行ライセンス、アクティベーションコード送付)
3. [お客様]再発行アクティベーションコードの確認
3.a[お客様]ご利用中のCloud One管理コンソールにより再発行アクティベーションコードを再登録

7. 評価ライセンスの申請について

弊社によるC1WSの評価環境提供は、お受け賜わりができません。

注釈

Cloud Oneアカウントは、1ヶ月間のみ有効なライセンスが付与され作成されます(認証数1)。評価、検証は付帯する評価ライセンスをご利用ください。


8. サポート

サービスに付随するサポートに関する解説となります。


8.1 サポート内容

サービスに付帯するサポートは、仕様・機能回答、ライセンス・契約、bug・不具合問い合わせとなります。

また、提供仕様によるお客様との責任分界点、国内法上の観点から下記はサポート対象外となります。

  • 管理権限上弊社によりお客様利用中のOS、システムへのログインによる操作、切り分け、logの出力は受け賜わることが出来ません。
  • log解析・不具合発生時の切り分け操作。お問い合わせの際は、操作方法、ネットワークの疎通、logを確認・正常動作と切り分け後に事象を添えてお問い合わせください。
  • セキュリティ機能に関するテスト方法の助言、テストファイルの提供など、不正アクセスなどの助長になり得るサポートは受け賜わることができません。
  • Cloud Oneアカウントは、お客様とTrendMicro社の利用契約となります。ログイン情報の紛失などセキュリティリスクが伴う情報は、弊社へ非開示の情報となりTrendMicro社への問い合わせが必要となります。

注意

config・log確認、SI・開発・構築・設定代行、システム全体を俯瞰したテクニカルサポート、製品トレーニングなどのお客様毎に個別最適化が必要となるサポートは、サービスに含まれません。

注釈

有償による個別のSI・開発・構築・設定代行は、営業により個別提案となります。お求めの際は、弊社営業窓口へお問い合わせください。


8.1.1 サポート内容とお問い合わせ先

  • トレンドマイクロ ビジネスサポート
    製品仕様、製品機能、製品障害・メンテナンスに関するお問い合わせ。Cloud Oneアカウントに関するお問い合わせ
  • 弊社サポート窓口
    ライセンス・契約、製品仕様、製品機能、製品障害・メンテナンスに関するお問い合わせ

重要

システム全体仕様を俯瞰したSI、開発、設定投入、製品トレーニングは、サービスに含まれません。有償による個別の開発・運用などをお求めの際は、弊社営業窓口へお問い合わせください。

注釈

弊社への製品仕様、製品機能、製品障害・メンテナンスに関するお問い合わせは、ビジネスサポートよりもお時間を要する可能性がございます。ご了承のうえお問い合わせください。