一般ユーザの追加方法

通常の作業用に一般ユーザを追加する方法です。

本マニュアルは、さくらのVPSの標準OS(CentOS 6)がインストールされているサーバが対象です。
その他のOSでの設定は、各OSのマニュアルをご確認ください。

サーバーにログイン

リモートコンソールやターミナルソフトなどを利用してroot権限を持ったユーザでサーバーにログインします。
※ ここでは、rootでログインした場合で説明します。

一般ユーザの追加とパスワードの設定

一般ユーザを追加します。

# useradd ***

「***」 は、お客様が追加するユーザ名のため任意の文字列です。

追加した一般ユーザにパスワードを設定します。

# passwd ***

「***」 は、お客様が追加するユーザ名のため任意の文字列です。

「New password:」と表示後、希望のパスワードを入力します。
※ 入力するパスワードは表示されません。
「Retype new password:」と表示後、再度、希望のパスワードを入力します。
※ 入力するパスワードは表示されません。

「all authentication tokens updated successfully.」と表示されればパスワードの変更は完了です。

一般ユーザでログイン

追加した一般ユーザでサーバーにログインします。

ユーザ名

作成した一般ユーザ名

パスワード

一般ユーザに設定したパスワード

ログインできれば「一般ユーザの追加」は完了です。