初期設定手順

[更新: 2017年2月2日]

Windows Serverプラン 初期設定手順

Windows Serverプランを使用するに当たり、以下の手順にご参照ください。

1. サーバ作成

ディスクソースで「アーカイブ」を選択し、アーカイブ選択のポップアップメニューより各Windows Serverのパブリックアーカイブを選択します。

シンプルモードの場合は、「ディスクイメージを選択」にてWindowsタブをクリックして各Windows Serverプランを選択します。

※ディスクプランで選択した「SSDプラン」、「標準プラン」いずれかの100GBディスクにコピーされます

2. ネットワーク設定

サーバ作成時にIPアドレスおよびネットワーク情報が自動的に「IPv4のプロパティ」に設定されます。詳細は ディスク修正機能 – Windows をご参照ください。

3. 初期設定

コントロールパネルのコンソール画面に接続するとライセンス条項が表示されます。同意する場合は「同意する」ボタンを押下後、Administratorパスワードやタイムゾーン設定などの初期設定を行います。初期設定後はコンソール画面のほか、許可設定を行うことでリモートデスクトップ経由で接続する事も可能です。

4. ライセンス認証

注釈

※2013/11/28以降に作成されたWindows Server 2012 Datacenter Editionについてはライセンス認証操作は不要となりました。

初期設定完了後、ライセンス認証を行います。コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを入力します。

slmgr -ato

数秒後、認証完了のダイアログボックスが表示されます。

また、以下のコマンドでライセンス認証状態を確認できます。

slmgr -dli