用語説明

[更新: 2026年7月1日]

ここではワークフローやRunbookといった、Workflowsの主な用語を説明します。

エイリアス

利用者がリビジョンを作成する際に任意で付けることができる名前。リビジョンIDと同様に、同一ワークフローの別のリビジョンと区別するために用いられる。

Runbook(ランブック)

ワークフローの実行に必要な情報、具体的にはメタデータや引数、ワークフロー中の各ステップで実行する内容などを、YAMLの形式によって定義したもの。

リビジョン

同一のワークフローで、Runbookを変更するために作成される変更履歴。

リビジョンID

利用者がリビジョンを作成する際に自動で付けられる数字の連番。Runbookを変更するたびに、1から順に自動でインクリメントされる。エイリアスと同様に、同一ワークフローの別のリビジョンと区別するために用いられる。

ワークフロー

定義された順序や条件に基づいて、リソースの起動やAPIの呼び出しといった特定の操作を自動的に実行する仕組み。