コントロールパネル:通知の設定項目
[更新: 2026年11月05日]
シンプル監視では、ダウン判定された際の通知先と再通知間隔を設定できます。通知方法によって追加の設定項目が表示されます。
通知の編集画面は、シンプル監視の画面で「監視方法・通知先の変更」メニューから開くことができます。これは「シンプル監視一覧」画面のポップアップメニューか、または監視の詳細画面でリスト上部に表示されるメニューボタンにあります。
また、「シンプル監視追加」画面でも同様の項目を設定できます。監視方法の設定については「コントロールパネル:監視方法の設定項目」を参照してください。
通知に関する設定の詳細
デフォルトで「通知」の項目では、通知先と再通知間隔を設定できます。
詳細は以下の通りです。
項目 |
内容 |
|---|---|
通知先 |
通知方法として「メール」と「Webhook」を選択できます。両方を選択することもできます。 |
再通知間隔(時間) |
ダウン判定が継続している場合、一定時間ごとに再通知する間隔を72時間(3日)まで指定できます[1]。 |
通知方法に「メール」を選択した場合の追加項目
通知方法として「メール」を選択した場合には、以下が追加で表示されます。
項目 |
内容 |
|---|---|
メールタイプ |
メール形式として「テキスト」と「HTML」のどちらかを選択できます。 |
メールタイプが「HTML」の場合、通知内容がグラフィカルに表現されます。見栄えの詳細は、マニュアルの「操作:通知の例」ページを参照してください。
通知方法に「Webhook」を選択した場合の追加項目
通知方法として「Webhook」を選択した場合には、Webhookの送信に関連した項目が追加で表示されます。
詳細は以下の通りです。
項目 |
内容 |
|---|---|
Webhook URL |
通知先としたいURLを入力します。 |
Webhook通知に含めるテキスト |
ダウン検知の通知時に含めるテキストを入力します。 |
このうち「Webhook通知に含めるテキスト」を送信先のプラットフォームにあわせて設定することで、例えばSlackで担当者にメンションできます。