サポート

[更新:2026年2月10日]

AppRun共用型に関する、お役立ち情報、よくある質問、お問い合わせ方法をご案内します。

お役立ち情報

Qiita/Zenn

QiitaやZennに投稿されたAppRunに関する技術記事を紹介します。さくらインターネットの公式記事ではありませんので、記事内容の正確性等については保証致しかねます。

技術ブログ

社内エンジニアによる、AppRun共用型の活用方法や技術的な詳細について解説しています。

Docker入門

さくらインターネットのオウンドメディア『さくらのナレッジ』で、
Dockerを使って実際に手を動かしながら学べる入門記事を6回に分けて公開しています。

よくある質問

Q1: AppRun共用型はフルマネージドサービスですか?

A: はい、AppRun共用型はフルマネージドサービスです。インフラストラクチャの管理、運用、スケーリングなどすべてを自動的に処理します。サーバーの設定やネットワークの構築といったインフラ管理作業を意識する必要はありません。

Q2: サポートされているプログラミング言語や技術スタックはありますか?

A: 特に制限はありません。コンテナ化可能なアプリケーションであれば、任意の言語やフレームワークが利用可能です。

Q3: HTTP以外のプロトコルは利用できますか?

A: 現在はHTTPおよびHTTPS通信のみをサポートしています。WebSocketsなどの他のプロトコルはサポートしていません。将来的な対応については、ユーザーの皆様からのフィードバックを参考に検討させていただきます。

Q4: アプリケーションの永続データはどのように管理すればよいですか?

A: AppRun共用型では永続ストレージを提供していませんが、データベースなどをパブリックネットワーク上に公開していればAppRun共用型から接続可能です。なお、閉域ネットワークでの接続はできません。

(参考) さくらのクラウドのデータベースアプライアンスに外部から接続する手順

Q5: デプロイしたアプリケーションのログはどのように確認できますか?

A: AppRun共用型ではログ閲覧機能は提供していませんが、モニタリングスイートと連携することで、AppRun共用型のコントロールパネルからログ監視やパフォーマンス、稼働状況の確認が可能になります。

Q6: 独自ドメインは利用できますか?

A: AppRun共用型の機能としては提供していませんが、「さくらのウェブアクセラレータ」を経由する構成で独自ドメインを利用することが可能です。AppRun共用型はリクエスト先をHostヘッダで判別するため、ウェブアクセラレータ側のHostヘッダ設定に注意してください。

(参考) さくらのウェブアクセラレータ オリジンサーバ接続時に付与されるホストヘッダ

Q7: CI/CDパイプラインと連携できますか?

A: はい、APIを利用することでGitHub ActionsなどのCI/CDツールと連携できます。詳細は AppRun共用型 APIドキュメント をご確認ください。

Q8: デプロイしたアプリケーションのパフォーマンスが期待通りではありません。どうすればよいですか?

A: 高負荷時やピーク時にはパフォーマンスが期待通りにならない場合がありますのでご了承ください。

Q9: MacでビルドしたコンテナイメージをAppRun共用型にデプロイすると失敗します。どうすればよいですか?

A: AppRun共用型はx86_64アーキテクチャで動作するため、コンテナイメージをビルドする際に linux/amd64 プラットフォームを指定することで、失敗を回避できる可能性があります。

Q10: AppRun共用型はゼロスケールできますか?

A: はい、可能です。最小スケールを 0 に設定することで、ユーザーからのアクセスがない場合に、ヘルスチェックが有効であってもゼロスケールします。これにより、アクセスがない時間帯のコストを最小化できます。

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