作成可能なリソースの上限
[更新:2026年9月18日]
概要
さくらのクラウドでは、APIのプログラミングミスによる誤操作や急速な在庫枯渇による他のお客様への影響を防ぐため、またはクラウド基盤システムの制約により、プロジェクトやゾーン、各サーバ単位で作成リソース数や拡張数に上限を設けています。
さらに詳しい情報は、 サービスごとのクオータ一覧 にも記載しています。
設定上限値は、クラウド基盤システムの制約による項目を除き、すべてのプロジェクトにデフォルトで設定されています。制限を超えてリソースを作成したい場合は よくある質問と回答 をご参照下さい。
ご依頼の内容によって使用用途などをヒアリングさせていただく場合がございます。サービス提供上の当社都合により、ご要望に添えない場合がございます。
上限を引き上げた場合でも、お客様全体への適正なリソースのご提供のため、ご利用状況によっては上限を引き下げさせていただく可能性がございます。
制限値
各サービス品目ごとの具体的な初期制限値は以下の通りです。
共通
品目 |
制限値 |
|---|---|
フォルダ |
1会員IDあたり 50個 |
プロジェクト |
1会員IDあたり 3個 |
ユーザ |
1会員IDあたり 100個 |
公開鍵 |
1プロジェクトあたり 200個 |
サーバ関連
品目 |
制限値 |
|---|---|
サーバ |
1プロジェクトあたり 各ゾーン 100台(個人会員は20台) |
専有ホスト |
1プロジェクトあたり 3ホスト |
コア専有プラン(Intel® Xeon® Processor) |
1プロジェクトあたり 合計24コア |
コア専有プラン(AMD EPYC™ 7003 Series Processor) |
1プロジェクトあたり 合計128コア |
コア専有プラン(AMD EPYC™ 9004 Series Processor) |
1プロジェクトあたり 合計192コア |
GPUプラン |
1プロジェクトあたり 合計1GPU |
(*) この制限値は、クラウド基盤システムの制約のため上限値は変更できません。
ディスク関連
品目 |
制限値 |
|---|---|
ディスク |
1プロジェクトあたり 各ゾーン100個 |
アーカイブ |
1プロジェクトあたり 各ゾーン200個 |
ISOイメージ |
1プロジェクトあたり 各ゾーン50個 |
ネットワーク関連
品目 |
制限値 |
|---|---|
スイッチ |
1プロジェクトあたり 各ゾーン20個 |
ルータ+スイッチ |
1プロジェクトあたり 各ゾーン4個 |
ブリッジ接続 |
1プロジェクトあたり 4契約 |
ローカルルータ |
1プロジェクトあたり 10台 |
AWS接続 |
1プロジェクトあたり 10契約 |
アプライアンス関連
品目 |
制限値 |
|---|---|
自動バックアップ |
1プロジェクトあたり 5設定 |
VPNルータ |
1プロジェクトあたり 各ゾーン20台 |
ロードバランサ |
1プロジェクトあたり 各ゾーン20台 |
エンハンスドロードバランサ |
1プロジェクトあたり 10契約 |
GSLB(広域負荷分散) |
1プロジェクトあたり 10契約 |
データベース |
1プロジェクトあたり 各ゾーン20台 |
DNS |
1プロジェクトあたり 100ゾーン |
シンプル監視 |
1プロジェクトあたり 200個 |
NFS |
1プロジェクトあたり 各ゾーン20台 |
オブジェクトストレージ |
1プロジェクトあたり 20バケット |
さくらのウェブアクセラレータ |
1プロジェクトあたり 20サイト |
コンテナレジストリ |
1プロジェクトあたり 20個 |
シンプルMQ |
1プロジェクトあたり 1000個 |
EventBus |
トリガー: 1プロジェクトあたり 20個 |
(*) この制限値は、クラウド基盤システムの制約のため上限値は変更できません。
セキュアモバイル関連
品目 |
制限値 |
|---|---|
SIM |
1プロジェクトあたり 10000枚 |
モバイルゲートウェイ |
1プロジェクトあたり 各ゾーン20台 |