OSインストール

OSインストールの利用手順について記載しています。

注意事項

  • インストール開始後は途中で止めることはできません。

  • 設定やデータは全て消去されます。データは復元することはできないため、実施前に必ず必要なデータのバックアップを行ってください。

OSインストール手順

1.コントロールパネル画面左メニューより「サーバー」をクリックします。

2.サーバ一覧から任意のサーバーを選択します。

3.「設定」をクリックし、開いたメニューから「OSインストール」をクリックします。

4.インストールに必要な項目を選択・入力し、「OSインストール」をクリックします。

インストールするOSに必要な情報を選択・入力します。内容は選択したOSによって異なる場合があります。

選択・入力項目

OS

インストールするOSを選択します。

パーティション
選択

「自動」またはそれ以外を選択することができます。選択できる内容はOSによって異なります。

自動

当社規定のセットアップとパーティションが設定され、インストール開始から終了までノンストップで自動完了する
モードです。

Note

OSの出荷情報は モデル仕様書 からご利用中の「モデル提供仕様」をご確認ください。

手動

当社規定のOSセットアップがおこなわれたあと、OSのインストール画面が起動し、ユーザーのパーティション
の入力を待つ状態となる 上級者向けモード です。リモートコンソールを開き、インストール画面(画像)からお
好みのパーティション構成を完了するとインストールがはじまります。
../../_images/os_install_030.png

サンプル:パーティション手動設定(リモートコンソール)

重要

  • パーティション指定しないまま一定時間経過すると、インストールが自動終了します。コントロールパ
    ネルでOSインストールを開始した後、必ずリモートコンソールから指定してください。
  • パーティション以外の項目はすべて規定の設定が投入されています。パーティション以外は触らないで
    ください。変更すると正しくOSインストールが終了しないことがあります。
管理者権限
パスワード

以下の文字種を半角文字で8~32文字以内で組み合わせて設定してください。

  • 英大小文字

  • 数字

  • 空白(スペース・タブ)を除く記号

Note

Windows Serverの場合は管理パスワードの項目は表示されません。
インストール完了後にサーバの起動とコンソールへの接続を行うと初期設定画面が表示されますので、
ライセンス条項の確認やAdministratorパスワードの設定を行ってください。
初期設定完了後はコンソールのほか、リモートデスクトップ経由でも接続いただけるようになります。

(参考)