ディスクの作成と削除

ディスクは サーバ作成 画面でサーバと同時に作成することが可能ですが、増設用のディスクを新規に作成したり、サーバから取り外されたディスクを削除することが可能です。ここではディスクを個別に作成・削除したり、サーバへ接続する手順を説明します。

ディスクの作成

  1. コントロールパネル左側のメニューの「ストレージ」カテゴリ内にある「ディスク」をクリックします。選択中のゾーン内に存在するディスクの一覧が表示されます。新たにディスクを作成する場合は右上の「追加」ボタンをクリックします。
  1. 新規ディスク作成画面が表示されるので、必要な項目を入力します。
ディスクプラン(*) ディスクプランを「SSDプラン」または「標準プラン」から選択します。
※選択したディスクプランや作成先リージョンにより、料金や作成可能なディスク容量が異なります。
ディスクインターフェース(*) 仮想化基盤がOS側に提供するディスクインターフェースを「IDE」または「VirtIO」から選択します。
※最近の多くのLinux系OSではオーバーヘッドが少なくより高性能なVirtIOインターフェースに対応するのでこちらを選択します。古いLinuxや一部のVirtIO未対応のOSをご利用の場合はより互換性の高いIDEを選択してください。
ディスクソース(*) 「ディスク」、「アーカイブ」(弊社が提供する、Linuxのディスクイメージなどがあらかじめ収録されたアーカイブ)、「マイアーカイブ」(お客様が作成したアーカイブ)のいずれかを選択するとそれぞれが選択可能なポップアップメニューが表示され、作成するディスクの内容を既存のディスクやアーカイブからコピーして使用することができます。
何も入っていない状態のディスクを作成する場合は「ブランク」を選択します。
ディスクサイズ(*) 作成したいディスクのサイズを指定します。
※ディスクプランや作成先リージョンにより選択可能なディスクサイズが異なります。
接続先サーバ 作成するディスクを接続したいサーバが選択できます。未選択の場合はサーバに接続されていない状態でディスクが作成されます。
※起動中のサーバを選択することはできません。
ストレージ分散 チェックすると既存のディスクを選択するポップアップメニューが表示され、指定したディスクとは別のストレージに収容させることが可能です。
同じサーバに接続されたディスクをそれぞれ別のストレージに収容し耐障害性を高めたい場合に便利です。
名前 ディスクの名前を指定します。
説明 / タグ / アイコン 他のリソースと同様、目的や用途に応じて分かりやすく分類することができます。

(*)は必須項目です

入力完了後、下の「作成」ボタンをクリックするとディスク作成が開始されます。

サーバへのディスクの接続・取り外し

ディスクのサーバ接続・取り外し操作はサーバの管理画面から行います。

注釈

ディスクの接続や取り外しはサーバがシャットダウン状態の場合のみ行えます。

  1. コントロールパネル左側メニューの「サーバ」をクリックします。選択中のゾーン内に存在するディスクの一覧が表示されるので、ディスクの接続や取り外し操作をしたいサーバをダブルクリックします。
  1. サーバ詳細画面が表示されるので、上の「ディスク」タブをクリックします。
  1. サーバに接続中のディスクのリストが表示されます。接続中のディスクを取り外す場合はリスト右側の「▼」をクリックして表示されるメニューから「取外し」を選択します。
  1. 追加する場合は右下の「接続」ボタンをクリックするとサーバ未接続状態のディスク選択画面が表示されるので、このサーバに接続したいディスクを選択します。また、「新規ディスクを作成」を選択することでディスクの追加画面に遷移し、該当サーバに接続したいディスクをこの画面から新規に作成することも可能です。

注釈

1台のサーバに接続可能なディスクは最大3台となります。

ディスクの削除

ディスクを削除する場合、ディスク一覧画面で削除したいディスクにチェックを入れ、右上の「削除」ボタンをクリックします。なお、サーバに接続中のディスクは削除できませんので、あらかじめ取り外し作業を行っておく必要があります。

警告

一度削除したディスクは復旧することができませんので十分注意の上操作を行ってください。