タグ機能

[更新: 2018年4月26日]

サーバやディスクなどのリソースに付与することで、種類や役割に応じて簡単にグループ分けができるタグ機能についての解説です。

概要

タグ機能は、サーバやディスクなどのリソースを種類や役割などで簡単に分類できる機能です。

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例えばWebサーバには「Web」、メールーサーバには「Mail」、データベースサーバには「DB」などのタグをつけることで、タグごとに簡単にサーバを抽出できます。各リソースには複数のタグを付与することができるので、複数の機能を持っているサーバにはその機能ごとのタグを付与する…などの設定をすることも可能です。

タグの設定

サーバなど、タグが付与可能なリソースの一覧画面より設定対象のリソースをダブルクリックし詳細画面を表示します。この画面の右下の「編集」ボタンをクリックし、情報変更ダイアログボックスを表示します。

編集ボタンをクリック タグの項目に入力

「タグ」入力欄に設定したいタグを記入し、Enterキーを押下します。

@boot-cdrom

以下のような表示になれば正常にタグが設定されています。タグは複数設定可能です。タグの設定が完了したら、右下の「更新」ボタンをクリックし、情報変更ダイアログボックスを閉じます。

@boot-cdrom を設定

タグごとの検索

リソースの一覧画面のタグ部分をクリックすることで、同じタグを持つリソースを抽出することができます。

リソースにタグが付与されていると、一覧画面上部に設定されたタグが表示されます。

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上部に表示されたタグ、または各リソースに表示されたタグをクリックすると、同じタグを持つリソースが抽出されます。

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タグの削除

サーバに設定したタグは、サーバ情報編集画面を開き、追加済みのタグ右側の「×」アイコンをクリックすることで削除できます。タグ一覧から消去されたことを確認後、右下の「更新」ボタンをクリックし、変更を確定します。

タグの削除

特殊タグ

特定の文字列をタグとして付与することで、そのリソースに特別な機能を持たせることが可能になるものがあります。

詳細については 特殊タグ のページを参照ください。