タグ機能

[更新: 2026年9月30日]

「タグ」は、サーバやディスクなどのリソースを、種類や役割などでグループ分けする機能です。

概要

タグ機能を使うことで、サーバやディスクなどのリソースを種類や役割などで簡単に分類できます。

タグ機能の概要図

たとえば、Webサーバには「Web」、メールサーバには「Mail」、データベースサーバには「DB」などのタグを付けておくことで、タグごとにリソースを抽出できます。

各リソースには複数のタグを付与できます。複数の役割を持っているサーバには、その機能ごとの複数のタグを付与しておくと便利です。

タグを追加する

  1. コントロールパネルで、タグを付与したいリソースの詳細画面を呼び出す

  2. 画面の右下の「編集」ボタンをクリック

編集ボタンをクリックする
  1. 「タグ」欄に設定したいタグを入力

タグ入力欄にタグを記入する
  1. 「更新」ボタンをクリック

@boot-cdrom

以下のような表示になれば、正常にタグが設定されています。

@boot-cdrom を設定

リソースには、複数のタグを設定できます。

注意

タグの設定は最大10個まで可能です。

タグごとに検索する

リソースの一覧画面で、タグ部分をクリックすると、同じタグを持つリソースを抽出できます。

リソースにタグが付与されていると、一覧画面上部に設定されたタグが表示されます。

設定されたタグの表示

上部に表示されたタブ、または各リソースに表示されたタグをクリックすると、同じタグを持つリソースが抽出されます。

同一タグのリソースを表示

タグを削除する

  1. コントロールパネルで、リソースの詳細画面を呼び出す

  2. 画面の右下の「編集」ボタンをクリック

  3. 追加済みのタグ右側の「×」アイコンをクリック

  4. タグ一覧から消去されたことを確認後、右下の「更新」ボタンをクリック

タグの削除

特殊タグ

特定の文字列をタグとして付与することで、そのリソースに特別な機能を付与できます。

詳細については 特殊タグ のページを参照ください。