Red Hat® Enterprise Linux® Server

[更新: 2024年4月18日]

さくらのクラウドが提供する「Red Hat® Enterprise Linux® Server」についての情報です。

重要

現在、Red Hat® Enterprise Linux® Serverは東京第2ゾーンのみでの提供となります。

提供バージョン

以下のバージョンを提供しています。

  • Red Hat® Enterprise Linux® Server 8
  • Red Hat® Enterprise Linux® Server 9

注釈

いずれも cloud-init 対応パブリックアーカイブのみでの提供となり、 ディスク修正機能 は非対応となります。

対応サーバプラン

Red Hat® Enterprise Linux® Serverでは、以下のサーバプランに対応します。

  • コア専有プラン(Intel® Xeon® Processor) 2〜8コアのプラン

注釈

10コアを超えるコア専有プラン(Intel® Xeon® Processor)のほか、コア専有プラン(AMD EPYC™ 7003 Series Processor)、通常のCPU、GPUプラン、専有ホストも非対応となります。

ご利用の手順

重要

・レッドハット株式会社との契約により、「Red Hat® Enterprise Linux®」をご利用になる法人のお客様に限り、弊社にご登録いただいた会員登録情報の一部をレッドハット株式会社および認定代理店である SB C&S 株式会社へ提出いたしますので、あらかじめご了承ください。
・Red Hat® Enterprise Linux®の利用については、 利用規約 への同意が必要となります。

新規サーバ作成時にRed Hat® Enterprise Linux® Serverをご利用する場合の手順です。

注意

Red Hat® Enterprise Linux® Serverはシンプルモードのサーバ作成画面で選択することができません。 通常モード に切り替えて操作を行なってください。

サーバプランの選択

サーバプランにはコア専有プランを選択します。

サーバプラン選択フォームの画面

注釈

Red Hat® Enterprise Linux® Serverプランの動作に必要なコア数・メモリ数はコア専有プランで提供する2〜8コアプランいずれの組み合わせにも対応します。ご利用の用途に応じてお選びください。

アーカイブの選択

「アーカイブ選択」画面で「Red Hat® Enterprise Linux®」タブを選択、または一覧画面で「RHEL」で始まるアーカイブ名から利用したいバージョンのアーカイブを選択します。

注意

通常のCPUプランなど、Red Hat® Enterprise Linux® Serverが非対応のサーバプランを選択した場合はRed Hat® Enterprise Linux® Serverのアーカイブが選択できない状態となります。

補足事項

ライセンスについて

  • アーカイブにはライセンス料金が発生しないため、Red Hat® Enterprise Linux® Serverがインストールされたディスクをアーカイブにコピーしても新たなライセンス料金が必要になることはありません。アーカイブからディスクにコピーした場合はライセンス料金が発生します。なお、Red Hat® Enterprise Linux® Serverがインストールされたディスクをアーカイブにコピーした場合、アーカイブのFTP機能は無効となり、ディスクイメージを取得することはできません。
  • Red Hat® Enterprise Linux® Serverがインストールされたディスクを他のディスクにコピーした場合、コピー先のディスクにも新たなライセンス料金が発生します。例えば起動ディスクを標準プランからSSDプランに変更するために一時的にコピーを行う場合でも、Red Hat® Enterprise Linux® Serverがインストールされたディスクが2台存在する期間が発生した場合はライセンス料金も2台分に対して発生します。あらかじめご了承ください。

サポートについて

さくらのクラウドでご利用中のRed Hat® Enterprise Linux® Serverに関するお問い合わせの際は、システム情報収集ツール「sos report」によるデータを添えて 弊社サポート までご連絡ください。

注釈

sos reportの利用方法につきましては Red Hat社のページ を参照ください。