国際化対応

[更新: 2016年02月25日]

さくらのクラウドにおける国際化対応についてのページです。

1. 概要

さくらのクラウドでは、コントロールパネルをはじめとした各種インターフェースやドキュメントなどの国際化対応に取り組んでいます。このページでは、インターフェースの表示言語の切替方法や各言語版ドキュメントへのリンクを掲載しています。

注意

現在、日本語以外の国際化対応についてはベータ版での提供となります。 日本語以外の言語への切替時や各種ドキュメントにおいて一部表記が日本語のままとなる場合があります。 お気づきの点がありましたらコントロールパネル右下[FEEDBACK]ボタンよりご連絡ください。

2. コントロールパネル

コントロールパネルでは、言語選択メニューよりデフォルト以外の言語の表示に切り替える事が可能です。

現在対応している言語は以下のとおりです。

  • 日本語
  • 英語

表示言語の切替は、ホーム画面のサービス選択画面右上の言語選択メニューより行います。

※Webブラウザの言語設定の優先度により、デフォルトの表示言語が異なります
※言語設定を切り替えた際の設定情報はブラウザに保存されます
※新機能追加の際は日本語での提供が優先となるため他言語への対応が遅れる場合があります

国際化未対応の部分について

以下の機能/サービスについては現在日本語以外の言語に対応していません。これらのサービスにつきましては言語設定で日本語以外が選択されている場合でも日本語で表示されます。

IaaSコントロールパネル内

・請求明細/価格表

オブジェクトストレージ

・全域において未対応

ウェブアクセラレータ

・全域において未対応

3. その他

  • さくらのクラウドが提供する他のツールは現在多言語表示には対応していません
  • 各種ドキュメント、ウェブサイトについては多言語表示には対応していません