その他の機能

[更新: 2019年11月28日]

VPCルータの各種機能についての説明です。

VPCルータ情報の変更

新規作成時に指定した「名前」、「説明」、「 タグ 」、「 アイコン 」、「VRID」の各情報の変更や syslogサーバの設定 が行えます。

情報変更したいVPCルータの設定画面より「情報」タブを選択します。現在の設定情報が表示されるので、変更する場合は右下の「編集」ボタンをクリックします。

ダイアログボックスが表示されるので、変更したい内容を入力し、「更新」ボタンをクリックします。

アクティビティモニタ

「アクティビティ」タブを選択すると、サーバやロードバランサなどと同様にVPCルータ各インターフェースのトラフィックなどの アクティビティグラフ を確認できます。

VPCルータのバージョン

情報タブ内よりVPCルータのバージョンを確認することができます。

VPCルータではバージョンごとに性能や機能などの仕様が異なります。今後は新たなバージョンがリリースされた際のバージョンアップ機能などを提供予定です。

注意

バージョン情報はVPCルータが起動中の場合のみ表示されます。停止状態や準備中ステータスの場合は表示されません。

マイグレーション

現在のネットワーク設定や構成情報をそのままに、新たなバージョンのVPCルータに移行する機能です。選択中のVPCルータより新しいバージョンのVPCルータがリリースされている場合に「マイグレーション」ボタンが表示され、最新バージョンへの移行を行うことができます。

ボタン押下後は画面の指示に従って移行作業を行って下さい。マイグレーション実行時のVPCルータ停止時間、停止回数は押下後の画面に表示されます(お客様ご利用の環境により時間や回数が異なります)。

注意

・移行作業完了後は新プラン環境内でアプライアンスが自動的に電源オン状態となります。
・正常に完了しない恐れがあるため、移行作業中は電源操作や設定変更を行わないでください。
・バージョンの差異による相性問題のため、マイグレーション後に正常にサイト間VPN機能が動作しなくなる場合があります。その際は 特殊タグ設定 をお試しください。